学校法人玉川学園は全人教育を標榜して昭和4年、現在の東京都町田市に設立され、広大な敷地は東京都町田市、神奈川県横浜市、同川崎市の3市にまたがっている。昭和54年の創立50周年を記念して横浜地区に記念グラウンドが造られ、学校として多目的に使用するため永らくクレイグラウンド仕様となっていた。しかし、その広大さ故に冬季乾燥時の塵埃がグラウンドに隣接して建てられた科学技術棟の精密機器類等への悪影響が懸念されるようになり、このほどグラウンドの全面人工芝化が図られることになり、当社へ施工が発注された。
| || 玉川学園記念グラウンド人工芝工事 |

完成間近の玉川学園記念グラウンド人工芝工事 |
| グラウンド総面積 |
約20,000m2 |
| 多目的人工芝面積 |
約16,000m2 |
| 人口芝スタンド面積 |
1,930m2 |
| 多目的人工芝仕様 |
積水樹脂製
ロングパイル人工芝 |
| 周回トラック距離 / 面積 |
500m / 2,900m2 |
| 周回トラック仕様 |
横浜ゴム製透水型
ゴムチップウレタン |
| 観客席 |
3200席 |
| 照明灯 |
4基 |
| 竣工 |
平成19年8月 |
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